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パーソナリティ障害のお話し
今回は『パーソナリティ障害』についてのお話しをしたいと思います。
世の中でパーソナリティー障害と聞くとネガティブなイメージが強い印象です。私たち支援者の間でも最良のサービスを提供することが難しいという印象があります。
パーソナリティ障害といっても幅が広いので、境界性パーソナリティー障害を中心に解説していきます。 -
ライフハックのすすめ!
今回は、ちょっとした習慣を変えることで人生を豊かに変えく『ライフハック』について、紹介していきたいと思います。
ライフハックとは、小さな行動を繰り返すことで、後々大きな成果を得て、人生をもっと楽しく楽にしていくことの総称です。
皆さまも、ぜひこの機会に、ライフハックを検討してみてはいかがでしょうか? -
バイスティックの7原則を要チェックや!
私はここだけの話、『バイスティックの7原則』&『動機づけ面接法のRULE』を教訓に日々襟を正しながら、相談援助にあたっています。ここだけの話ですが…
ということで、今回は、対人援助専門職に必須の『バイスティックの7原則』について少しおさらいしていきたいと思います。 -
「パニック障害」ってどんな病気…?
今回は、知っているようで知らないパニック障害について解説したいと思います。
なんで パニックが起こるのでしょう…?
なんで 外出できなくなってしまうのでしょう…?
その原因と治療法を少しご理解いただけたらと思います。 -
職場での発達障害との上手な向き合い方
立川市生涯学習推進センター主催『職場での発達障害との上手な向き合い方』市民講座の講師を務めました。この度の講座内容について少し紹介していきたいと思います。社会福祉法人SHIPによる出張講座が可能です。今回は3時間の講座でしたが、内容によっては2時間~1日講座まで実施することが可能です。
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走れ、陸王!走れ、EXP!
本日紹介するのは、まさに「陸王」とも言える就労移行支援事業所EXP立川での夜の勉強会を紹介します。
とはいえ怪しい会合ではありません。
目的は、近隣の障害者の就労支援に係る方々とみんなでスキルアップをして、地域の障害者雇用を盛り上げていこうというものです。 -
東京都障害者虐待防止・権利擁護研修(管理者コース)を受講しました。
東京都が実施する『障害者虐待防止・権利擁護研修(管理者コース)』と受講してきました。
この虐待防止研修で「虐待はどこにでも起こりうる」、「障害特性や問題行動にある背景を知らなければ虐待につながる」、「管理者の現場把握と風通しの良い環境づくりへの取り組みが重要」と言うことを再確認することができ、これを現場に浸透させることが法人としての責任と考えています。 -
グループホームのご案内
SHIPでは社会的入院の解消のため、グループホーム事業を多数展開しています。
今回は『障害者グループホームってどんなところ?』を説明したいと思います。 -
第2回TTAP検査
早稲田大学院生の協力によるTTAP検査2日目を実施しました。
TTAPは直接観察尺度、事業所・学校尺度、家庭尺度の3つの尺度でアセスメントを行い比較します。
重度の知的障害があっても、個々に合わせた環境調整をすることで、出来ることはどんどん増えます。笑顔も増えます。
日々頑張ってくれている職員に本当に感謝です。 -
早稲田梅永ゼミ大学院生の協力よる第1回TTAP検査実施
みなさん、こんにちわ。
お待ちかねTTAPが小笑で始まりました。
初めての事なので準備等大変でしたが、小笑から1名、大笑から1名、計2名の利用者のTTAP検査を早稲田大学大学院生3名に来ていただき無事実施できました。
この試みが根拠のある専門的な支援の提供となり、SHIP全体の支援の質向上と職員のモチベーションの向上につなげていけたらと思います。 -
TTAPフォーマルアセスメント導入の理由
SHIPは本人の成長を目標に個別支援を提供したいと考えています。
それには何が必要でしょうか?
本人を知ることです。知らなければ個別支援は出来ませんよね。
本人の何を?
障害特性を把握することです。
成育歴で現在までの現象を把握することも大切です。 -
しなくていいのに入院生活…社会的入院って?
皆さん、お医者様って怖くないですか?
このイメージはどのようにつくり上げられてきたのでしょう…?
まず、ドクターはとても忙しそうですよね。
それは病院が、次々と来る患者さん(お客さん)の回転率を上げて経営効率を上げる商売をしているからです。
3分の間に必要なことを駆け足でダダッーと伝えて「分かりましたか?」→「はい」の主従関係をつくらざるを得ないのかもしれません。 -
講演報告!障害福祉マンガ劇場「人生のてんかん記」
あきる野able(エイブル) さんにご依頼いただき、2017年10月10日 講演をしてまいりました。
「人生のてんかん記」の作者であり、語り手であるこけしさんが、講演前夜にてんかん発作を起こしてしまい、体調万全とはいえない状態の中での講演でした。
こけしさん本人のこの活動を通じて、てんかんを知ってほしいという強い意思と、あきる野ableの皆さんの温かい迎え入れにより、
何とか、最後までやりとげることができたことを、この場をもってあらためて御礼申し上げます。 -
第41期JC-NETジョブコーチ養成研修報告
はじめまして!本部事務局の林です。
「私は訪問型ジョブコーチの林です」と名乗れるように、6日間にわたるJC-NETジョブコーチ養成研修を受けてきました。
この研修で学んだこと全てを書くと、書くのが疲れてしまいそうなので、これから支援者になろうかなと考えている方たちが、覚えておいて損のないであろうことを1つ紹介します。